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朝三暮四羊頭狗肉

普通の人よりもちょっとだけラーメンが好きなジムクライマーが綴る四方山話です。他に何もすることがないという人だけお立ち寄りください。

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地鶏らーめん 花道 01:塩らーめん+煮たまご 

せっかく藤岡まで来たのにそのまま帰ってしまうのは勿体ない
そんなわけで前店から比較的近いこちらへ移動です
まあ、実はそもそもの目的はこちらだったりしますけど・・・
20150514花道01
道中はカーナビゲーションシステムの案内に頼ってみましたが、心配になるくらいの細道の連続
アクセスした方向も影響したとは思うものの、知らなければまず発見できないのではないかと思えるくらいのネガ立地
ちなみに店主は現役レーサー(競輪)ということで、臨時休業のチェックが必要という更なる障害もあるようです・・・

到着時はちょうど開店直後だったようで、スムーズに入店
オーダーは迷うことなく「塩らーめん」650円に「煮たまご」100円のトッピングで
前橋地区在住の身としては地鶏研出身というとどうしてもあちらを想像してしまいますが・・・

そして届いたのがこちら
20150514花道02
届いてみると明らかにそちら寄りのビジュアル
口を付けるまでもなく、どう考えても美味いに決まっています

スープ
20150514花道03
まず感じるのはやはり力強い鶏の主張
鶏が活躍する仕様ながら、鶏単独での旨味凝縮というわけではなく、魚介のサポートも程好く働いているようです
そしてまさに地鶏の特徴を活かしたと言えるワイルドさが兼ね備わっているのが最大のポイントかと思われます
これぞ地鶏の真骨頂と言わんばかりの跳び抜けた刺激が抑えきれません
さらには鶏由来のアブラ+バター系のアブラが融合した馨しい風味による底上げがまた力強さを保つことになっているようです
旨味の強い塩ダレも完璧!!
一滴たりとも残すわけにいかないと思ってしまうほどの文句なしなスープだと認識しました
某掘っ立て小屋は個人的に少々トラウマとなっているので、このタイプが落ち着いた環境で味わえるというのは非常にありがたいです


20150514花道04
シンプルな仕様のストレート細麺
秀逸なスープを活かすにはシンプルな麺が一番ということで
好みとしてはもう少し歯切れの良さが欲しいところなので、次回は「硬め」でお願いしようかと思います

チャーシュー
20150514花道05
見た目からして美味いに決まっています
程好い咀嚼感を残しつつも、僅かな圧力によって解れるトロホロな仕上げ
かつ深みのある仄かな苦味も有した香ばしさが絶妙な加減で襲ってきます

メンマ&煮たまご
20150514花道06
チャーシューを動かしたら柔らかな穂先メンマが待機していました

煮たまご
20150514花道07
表面がしっかりと色付けされた煮たまごは見た目よりは比較的おとなしめな印象
チャーシューと同様の味付けが施されているのか、苦味にも似た香ばしさが感じられて非常に好印象
黄身の大部分が半熟状態なのもまた嬉しいところです


ワイルドかつ全体的には整った印象の『地鶏研』の中でも個人的にはイチオシしたいお店です
立地条件&営業スタイルが少々難点となるものの、通わずにはいられないと思わせる存在になりそうです


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Posted on 2015/05/14 Thu. 18:23 [edit]

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