07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

朝三暮四羊頭狗肉

普通の人よりもちょっとだけラーメンが好きなジムクライマーが綴る四方山話です。他に何もすることがないという人だけお立ち寄りください。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

スポンサー広告  /  TB: --  /  CM: --

青竹手打ラーメン ほそや 01:大盛ラーメン 

ZEROからの帰り道にこちらで昼食にしました
伊勢崎に新規オープンした手打ち麺のお店です
20150711ほそや01
屋号からして気になっていましたが、どうやらかつて伊勢崎アピタ敷地内で営業していたお店の移転オープンのようです
当然のように記憶が呼び覚まされるわけです
記憶によれば東毛の老舗店から派生しているはず
メニューを確認しつつ、何の捻りもなく普通に「大盛ラーメン」850円をオーダー

そして届いたのがこちら
20150711ほそや02
シンプルな構成の記憶を揺さぶるビジュアル

スープ
20150711ほそや03
ガラ主体のオーソドックスな味わいながら、非常にすっきりとしたスープ
ある意味で懐かしさを感じさせながらも、これぞ日本のラーメンだと言わんばかりな絶妙なバランス
比較的輪郭のはっきりした醤油ダレも手伝って、最終的にはスープ全体としての主張は控えめで麺のサポートに回っているといった印象


20150711ほそや04
不揃いな厚みが特徴的な平打ちの手打ち麺
しっかりとしたコシを有しながらもふわふわとした柔らかめな歯応えとなっている不思議な食感の麺
真に以前食した際と全く同じ感覚が甦ったかのよう
その咀嚼感も然ることながら、特筆すべきはやはり喉越しかと思います
心地好い啜り心地の後に訪れる抜群の喉越しは『ラーメンをして飲み物と言わしめる』に十分なクオリティーの高さ

チャーシュー&メンマ
20150711ほそや05
若干の素材自体の臭みを感じるものの、噛み締めることによりじんわりと旨みが滲み出す趣深いチャーシュー
メンマも所謂支那竹を想起させる印象で食感、味わいともに良好


県内においても非常に稀有な『手延べ寄りの手打ち麺』が約2年間の充電期間を経て突然の復活劇を遂げました
ZEROから近いという個人的な好立地でもあるため、ちょくちょくお世話になろうかと企んでおります


関連記事
スポンサーサイト

Posted on 2015/07/11 Sat. 13:05 [edit]

thread: ラーメン

janre グルメ

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://gymclimber.blog.fc2.com/tb.php/607-81eadcd8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Self-introduction

News

Comments

Trackbacks

Calendar

Categories

Archives

Visitors

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。